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福岡・リトバルスキー監督、2年目は理想よりも勝利を優先 「見て楽しいサッカー」から手堅い戦法へ転換

福岡リティが「夢」捨て勝利最優先福岡リトバルスキー監督(47)が「現実路線」で2年目に臨む。
宮崎2次キャンプ最終日の24日、総括会見で昨年の「見て楽しいサッカー」から、手堅い戦法への転換を口にした。
昇格のため、理想よりも勝利を優先する。
キャンプ中の4試合すべて無失点で終えた福岡の守備は、昨年とは大幅に変わった。
最終ラインでボールを回す時間が短くなり、リーグで3番目に少なかったクリアも増えている。
「守備的なサッカーは楽しくない」。
指揮官は昨年、引いて守る相手との試合後に繰り返し、そう言っていた。
しかし、攻撃に意識が傾く余り、後半に息切れして失点するパターンで負けが込み、7位に終わったことで方針を転換した。
「(22日にソフトバンク)王監督を訪問した時にも考えたが、監督という仕事は、良い結果を得るために理想を忘れなければならないことがある。
去年はボールを回し、コンビネーションの良いサッカーを目指したが、結果が出せなかった。
結果のためには、ある意味、夢をあきらめなければならない」。
同じ運動公園でキャンプをしていたソフトバンク王監督は、日本シリーズを2度制し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではチームの特性を生かしたスモールベースボールで世界一にも輝いた。
「世界の王」との再会で「世界のリティ」は自らの決断への確信を深め、悲願のJ1復帰へと向かう。
【佐藤千晶】ニュースソースnikkansports.co
http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20080225-326812.html


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