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J2横浜FC・カズ、右でん部痛再発で開幕戦絶望 復帰の目標は4月

J2横浜FCのFWカズ(三浦知良=40)の開幕戦出場が絶望的になった。
熊本キャンプで古傷の右でん部痛を再発させたカズは、24日も別メニューで調整。
復帰の目標を自ら4月においた。
93年のJ発足以来、海外クラブ所属時以外は「皆勤」だった開幕ベンチ入りもピンチ。
横浜FCは、明日26日に41歳を迎える「チームの顔」抜きで、シーズンのスタートを切ることになる。
クラブハウス内でのトレーニングを終えたカズは、自分自身に言い聞かせるように言った。
「今無理しても仕方ない。
(復帰は)4月ぐらいかな」。
29日に予定する精密検査の結果次第では練習に合流する可能性もあるが、3月9日の開幕戦までは時間もない。
谷フィジカルコーチも「開幕戦出場は無理」と話した。
右でん部に痛みが走ったのは13日、熊本キャンプでのKリーグ水原との練習試合後だった。
これまでも何度も痛めた個所。
「痛みは慣れている。
急に良くなることもあるし、長いかもしれない」。
決して重症ではないが、年齢的なこともある。
「全試合出場」を今季の目標に掲げていたがこの日夜、横浜市内で行われたサポーター向けのイベント会場では「ゆっくりやる」に修正した。
結局、練習試合出場は水原戦だけ。
痛みが出てからはチーム練習にも加わっていない。
開幕直前に右太もも裏を痛めた昨季は、驚異的な回復で開幕戦のベンチに座った。
しかし、今回はベンチ入りも危うい。
カズをFWの軸にする構想だった都並監督は「それほど深刻なケガではない」と言いながらも「カズ抜きの攻撃も準備する」と話した。
でん部の痛みは長年の「金属疲労」によるもの。
竹内トレーナーも「野球ひじやテニスエルボーと同じ、サッカー選手の職業病」と説明した。
明日26日は41回目の誕生日。
「別に何か変わるわけじゃない」と言い続けるが、確実に1つは年をとる。
「焦りはない。
まずは治すことだけ」。
プロ23年目のシーズンに向け、悲壮な表情で言った。
ソース:nikkansports.co
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20080225-326916.html


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