千葉・巻誠一郎、故郷に恩返し! 熊本県宇城市にサッカー場を建設、サッカースクール開設へ
サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)に出場し、現在も日本代表候補のFW巻誠一郎選手(27)=Jリーグ1部(J1)千葉=が今年4月、出身地の熊本県宇城市にサッカー場を建設し、サッカースクールを開設。
青少年の育成など、故郷に恩返しする。
スクールは、宇城市小川町の商業施設イオンモール宇城バリュー内に開設。
敷地の一部にクラブハウスと照明付きの人工芝フットサル場を3面建設する。
各面をカーテン型ネットで仕切り、開放すれば縦36メートル×横60メートルのサッカー場となる。
スクールの対象は小学校低学年から中学3年生まで数百人を予定。
専門のコーチを迎え、シーズンオフには巻選手自身も指導する意向だ。
すでに運営会社「フットアス」を設立。
建設費や運営費のほとんどを自己資金でまかない、自ら交渉してスポーツ関係会社などの支援も得た。
巻選手は例年、オフに帰郷して旧友らとサッカーを楽しむが、見学する子どもを見て「お世話になった故郷の子どもたちにサッカーの喜びを伝えたい」と決意。
また、サッカーを続けたくても断念した仲間たちの受け皿としても考えている。
父・昇治さん(53)=自営業=は「息子は大好きな熊本に恩返ししたいと言っている。
地元の子どもたちへのサッカー普及の一環となってほしい」とエールを送る。
将来、同スクールで学んだ「巻2世」が誕生するかもしれない。
ソース:西日本新�
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20080103/20080103_001.shtml







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