浦和・小野伸二、オランダ1部・フェイエノールト復帰の可能性浮上
【ロッテルダム(オランダ)17日】浦和MF小野伸二(27)が、オランダ1部のフェイエノールトに復帰する可能性が17日に浮上した。
悲運の天才に残された一筋の望みは古巣復帰だった。
「アヤックスの可能性はなくなったが、フェイエ移籍の可能性はまだ残されている。
だが、彼らは他のポジションの補強を優先している。
中盤は最後だから、辛抱強く待たなければいけない。
だが、交渉の余地はある」小野の前代理人、ヒール・デッカー氏は本紙の取材にそう話した。
現在小野が契約する秋山祐輔代理人と提携関係を保ち、欧州復帰工作を続けている同氏は、昨年1月まで所属したフェイエノールトが現時点で唯一の移籍交渉先と認めた。
関係者によると、小野サイドはアヤックス、スペイン1部のマジョルカ、エスパニョール、フランスのトゥールーズと接触したが、1億8000万円の高年俸と約2億円の移籍金がハードルとなり、実現には至らなかった。
2年前に3億円の移籍金で決別したはずのフェイエノールトだが、01年に浦和から獲得した恩人、ベルト・ファンマルバイク監督(55)が今季復帰したことが好材料。
17日午前の練習後、同監督は「小野復帰?それは分からない」。
元オランダ代表FWマカーイの相棒探しが現在の最優先事項だが、移籍市場が閉まる今月末まで小野の去就に注目が集まる。
ソース�
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20070818-OHT1T00066.htm







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